ビューティージャパン東京代表

田村 有紀

たむら ゆうき

  • 年齢

    32歳

  • 職業

    田村七宝工芸

  • コメント

    伝統工芸品 七宝焼職人
    明治16年創業 代々続く七宝焼の窯元「田村七宝工芸」のゴダイメ。
    現在、四代目 田村丈雅(TamuraTakemasa)が当主。
    様々な仕事を経験した後、消えていく伝統工芸の未来に危機感を覚え職人の道へ。
    こんなに美しくかっこいいものが消えていくなんて耐えられない。
    知らないだけで、知ってもらえたら好きになるひとは絶対にいる。
    伝統や技術を受け継ぎながらも現代に沿う形で作品を作り続ける一方、
    この情報と物があふれる今の時代に埋もれることなくより多くの方に魅力を知ってもらうには職人が影にひっそりしているだけではいけないと思い、七宝の再認知、伝統産業の再構築を図るため七宝ジュエリーブランド 「SHIPPO JEWELRY -TAMURA -」 を立ち上げ。
    その他、様々な形でのアウトプットを続ける。
    男性社会と言われる職人の世界で、現代における職人としての生き方を模索する。
    その挑戦を続けていく活動スタイルが評価され、モデルや講演会依頼も多数。
    伝統を守りつつ挑戦を続ける「職人は常に先駆者」というコンセプトは、自身や地域、他の伝統工芸の未来へもつながると思っている。


    【略歴】
    2005年 「太田ゆうき」名でライブアーティストして活動。 CDリリース等(以下省略)
    2007年 在学中制作した習作「金魚七宝花瓶」が好評を得る
    2008年 日本七宝作家協会展にて「COTTON七宝花瓶」入選
    2008年 武蔵野美術大学 卒業
    2015年 七宝焼制作本格始動 2016年 七宝ジュエリーブランド
       「SHIPPO JEWELRY -TAMURA-」を立ち上げ と同時にメディア取材多数
    2015年「JAPAN POPCLTURE AWARD」にて受賞
    2017年 日本七宝作家協会展にて花瓶作品「不死鳥」入選
    2017年 クラウドファンディング163%にて達成
    2018年 七宝新作展にて「葉脈文様七宝変形額」が愛知県あま市教育委員会教育長賞を受賞
    2019年 BeautyJapanコンテストにて「ベストビジネスウーマン賞」受賞
    GrandFinalistとなる。7/10に日本大会進出
    2019年 紳士の美学・ダンディズムを追求する男子専科でコラム掲載スタート