BeautyJapan BAYエリア大会ファイナリストの相川美菜子さんが「SDGsババぬきカードゲーム」を発売開始いたしました。|ニュース|Beauty Japan(ビューティージャパン)

TOP >  ニュース >  BeautyJapan BAYエリア大会ファイナリストの相川美菜子さんが「SDGsババぬきカードゲーム」を発売開始いたしました。

2022年6月18日

BeautyJapan BAYエリア大会ファイナリストの相川美菜子さんが「SDGsババぬきカードゲーム」を発売開始いたしました。


4月13日にBeautyJapan BAYエリア大会ファイナリストで、株式会社笑下村塾代表取締役の相川美菜子さんが企画、デザインなどを行った「SDGsババぬきカードゲーム」をくもん出版より発売いたしました。 全国の書店やネットにて購入可能です。


〜「SDGsババぬきカードゲーム」の特徴〜

●概要
SDGsをババ抜きで楽しく学べるカードゲームです。
世界の課題を頭と体を使いながら、“遊んで”体感できる仕掛けがあります。
基本のルールはババ抜きなのでわかりやすいのが特徴です。

●ルール
基本は同じ目標の手札がそろったらカードを捨て、ジョーカーをもっている人が負けというシンプルなルール。ただし、手札を捨てる際に、同じゴールの“指示カード”の指示に従ってもらいます。

●“SDGsの不条理さ”を伝える指示カード
手札を捨てた時に行う指示カードには、データをもとにしたSDGsの課題が沢山書かれており、その目標の現状を客観的に知ることができます。
また、ただ目標や課題を覚えることに終始せず、“SDGsの不条理さ”を知ってもらうことを意識しています。

例)
・“学校に通っていないから、じゃんけんでグーしか知らない”という設定のカード
・森林を守りたい人と、森林を開拓して農地を作り稼ぎたい!という環境問題と貧困を同時に解決することの難しさを伝えるカード
・“「助けてー」と大声で叫ぶ”指示により、声をあげることの恥ずかしさや重要性を体験するカード
思わぬ逆転の仕掛けもあるため、参加者は「勝っていたのに、急にカードが増えた!」などと、笑いながらも、課題解決の難しさを自分ごととして考えたり、みんなで協力しながらコミュニケーションをとることができます。

●商品概要
出版社 : くもん出版
定価:2750円(税込)

購入ページ:amazon.co.jpへ
商品特設ページ:「笑下村塾」webサイトへ