Beauty Japan 2021 大会概要 -2021AWARD-|Beauty Japan(ビューティージャパン)

2021 AWARD

Grand Prize

西川 壱弥

ビューティージャパン2021 グランプリ
Cultural Successor

西川 壱弥Ichiya Nishikawa

沖縄出身の舞踊家 西川壱弥です。
正直に申し上げます。私はBeauty Japanに出逢うまで、「コンテスト」に全く興味がありませんでした。 特にいわゆる「ミスコン」と呼ばれているコンテストに。なので大会に挑戦すると決めるまで少し時間がかかったのです。

しかし、2020年コロナ禍で立つはずだった舞台やイベントが全て無くなり、お稽古もままならぬ状況になった時「芸能文化の危機」を感じたのです。 どうにかしてこの現状を打破しなければと私の使命感が燃えた時、深くこの大会を知る機会があり、""世に溢れてる従来のミスコンとは違う""事に気付き、大会出場を決意致しました。 更に出場するにあたり、私がずっと掲げていた「伝統からその先へ」の活動を伝える事が出来る!と確信致しました。

伝統文化で無くてもいい。 何かを伝えたり自分の使命をしっかりと持っているならば、あなたの声を届けて欲しい。それを受け止めてくれるのがBeauty Japanです。

この度、2021日本大会にてCultural Successor賞、総合グランプリを受賞させて頂きました。 この様な素晴らしい賞をいただき、今後ますます藝を磨き精進して舞ります。

大会主催・運営・OG・関係者の皆様並びに日本大会まで応援してくださった皆様に感謝申し上げます。 そして共に大会のステージに上がってくれた東京大会・日本大会のファイナリストの皆んな!! 一緒にこの大会に挑戦出来て良かった!!ありがとうございました!!

石澤 瑠璃子

ビューティージャパン2021 グランプリ
BJ FASHIONISTA

石澤 瑠璃子Ruriko Ishizawa

Beauty Japan 2021 日本大会 総合グランプリとBJ FASHIONISTA賞を受賞いたしました、石澤瑠璃子です。
BeautyJapanとの出会いは、1年前の卒業試験の最中お声がけいただいたことがきっかけでした。医師国家試験が終わり悩んだ末、病気で悲しみ後悔する人を減らしたいと思い、医師としての第一歩を踏み出すと同時に挑戦を決意しました。 現在は研修医1年目の医師として大学病院に勤務しています。医療を通してみなさんを笑顔にする活動をしています。 医学生時代に小児病棟に入院中の子どもたちとの触れ合いやがんフォーラムの司会などさまざまな活動をしてきましたが、医師になりがん患者さんの深い悲しみに直面し「がん検診を多くの方に受診してもらうにはどうしたらいいのか?」という壁にぶつかりました。 PCR検査やワクチン接種などコロナ禍の業務もこなしていく中、「本当に私は今出るべきなのだろうか?」自問自答もしました。 しかし、行動しなければ何も目標は叶いません。感染症対策を行いながら活動を続けていくことを決めました。

BeautyJapanに挑戦し、新聞に取り上げていただいたり山梨県知事へ表敬訪問させていただくことで、私の活動を知り声を掛けてくださる方も増えました。多くの団体、企業、グループからもご連絡いただいております。 大会のプレゼンを聞いて、『がん検診を受けようと思う』と会場で直接、またメッセージでたくさんの声をいただきました。自分が真摯に伝えようとしたことで相手の気持ちが動くのを感じられ、がん検診受診率を上げるという目標に向かって着実に進んでいることを実感いたしました。

日本大会のスピーチ・プレゼンでは話ができなかったのですが、私は医師だけでなく、山梨地域活性化を目指し観光PR活動や若者の会などの活動もしております。今回BJ FASHIONISTA賞もいただき、私は白衣を脱ぎ違う服を身に纏うことで何者にでもなれる、そう感じました。夢は一つだけではなくてもいいんです。 BeautyJapanを通して多くの講師や運営の皆様から、様々なことを学びました。 ファイナリスト一人一人が違う職業、違う活動をしている中、みんなそれぞれの強い想いがあるのを知り、刺激になるとともにとてもパワーをもらいました。互いに認め合い高め合っていく同士が集まって、これからの社会を作っていく、これこそが私たちのBeautyJapanであり、私たちの成長でした。

BeautyJapanに出場を決めた皆さんそれぞれが、意思あり行動に移せる『美しく社会貢献する女性』の一員です。私も総合グランプリという名誉ある賞に誇りを持って、これからも医療を通してみなさんを笑顔にするという私だからこそできる活動を続けてまいります。 最後になりましたが、東海大会・日本大会を主催、運営してくださった皆様、審査員・講師の皆様、大会を通して出逢えた皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

奥田 智子

ビューティージャパン2021 グランプリ
Most Socialized Person

奥田 智子Tomoko Okuda

この度は、Beauty Japan 2021 日本大会 Most Socialized Parson 部門と総合グランプリ受賞致しました、奥田智子と申します。
さて、新型コロナウィルスの拡大によりめまぐるしく社会情勢が変化した2021年は、まさに激動の一年でした。そんな時代だからこそ、どんな使命感をもって社会へ貢献できるか、自分自身と向き合い考えるきっかけにもなりました。

私は普段心理カウンセラーそして占い師として活動しています。その中で年々増え続けているのが育児の相談です。私は『カウンセリング』に『占い』をかけあわせたアプローチ方法により、お母さんたちが少しでも子育ての悩みを打ち明けやすいよう工夫しています。その理由は、子育て相談のハードルを下げる事で、児童虐待を防止できるのではと考えたからです。""ほんのすこしのことでも相談していいんだ""と思える環境づくりが、日本中のママを明るく前向きにし、日本全体の幸福度の向上に繋がっていくと思います。それに貢献する事が私の社会的使命です。

BeautyJapanではこのように『社会に貢献したい』という使命感を持った女性が全国から集まり、合宿やインスペクションを通じて切磋琢磨します。自分の思いを正々堂々とシェアすることで同じ志を持つとても素晴らしいファイナリストの仲間と出会い、社会貢献ができるこのようなコンテストは他にないと私は思います。 コンテストは競う、戦うのイメージがありますがBeautyJapanは違います。お互いを認め合い高め合う一生の仲間と巡り合うことができます。 私は、BeautyJapanに出場することで総合グランプリを獲り人生が変わりました。だからこそ『自分の活動をもっと沢山の人に知ってもらいたい』『自分の人生を変えたい』という思いを持った方は是非エントリーしてみて欲しいです。BeautyJapan2022のグランプリはあなたかもしれません。会場でお会い出来る事を楽しみにしています。

最後になりましたが、近江大会を主催・運営してくださった方々、日本大会事務局の皆様、Beauty Japan を通して出逢えた全国のファイナリスト皆様に心より感謝申し上げます。またBeauty Japanのますますのご活躍とご発展をお祈り申し上げます。

Category Award

長田 真里奈

Most Influential Person

長田 真里奈Marina Osada

"Beauty Japan 2021 日本大会でMost Influential Person賞をいただきました、イメージコンサルタントの長田真里奈です。
受賞コメントを寄稿するにあたり、今最も言いたいことを考えた末、スピーチを発表したいと思いました。当日のために二つ用意したスピーチは、一つが皆様の前で発表され、もう一つはお蔵入りしました。ついぞ日の目を見なかったもう一つのスピーチ、そこに私の思いのすべてを綴っています。一人のファイナリストがBeauty Japanへの挑戦を決めてからの、その心の変遷を皆様にも感じていただけたら嬉しいです。

最後に、Beauty Japanを通して出会い、私をここまで引き上げてくださったすべての皆様に心から感謝いたします。
それでは長田真里奈の幻のスピーチ、どうぞお聞きください。

【出場動機と現在】
出場動機は特にありません。このスピーチ原稿を何度も書き直してたどり着いた結論です。こんな大会があるから出てみない?って声をかけられて、うーん、じゃあとりあえず出るだけ出てみるね。白状すると、そんな軽い気持ちが私の出場動機だったんです。

ところが出てみたら、どんどんいろんなことに巻き込まれていきました。写真撮影、講習会、事前審査、やれウォーキングだ、スピーチだ。あれ?思ってたより大変だぞって思いながら、でもやるって言った手前やらなきゃ。そんな気持ちで取り組みました。でもやっているうちになんだかんだ楽しんでいる自分にも気がついて。大会を通して色んな人に出会ったり、講義を聞いて考えたり、考えさせられたり。そして人前で話すとなると、どうしても自分と向き合わざるを得なくて、向き合って、考えて、悩んで。そうしているうちに、やりたいことが見えてきました。そして、決めたんです。どうせやるなら自分が価値を感じる方法で、自分の可能性を広げるために、全力でやってみようって。

やる気のない長田がついに本気を出したらしいってどこかで噂になったかもしれません。本気を出した私がやったことは、クラウドファンディングです。その名も「ビューティージャパンの長田真里奈を応援〜サスティナブル衣装とエコバッグ製作プロジェクト」。サスティナビリティーに関するプレゼンをするため、ペットボトル再生デニムでこの衣装を作り、同じ生地でエコバッグを作って応援のお礼をする、そんなプロジェクトです。1ヶ月にわたって実施しました。

そしてその結果、なんと76名の方に応援していただくことができました。76名です。家族や友人だけでなく、お客様、仕事の関係者、そしてその友人やそのまた友人。直接お会いしたことのない方や、見ず知らずの方までもが、私を応援してくれました。サスティナビリティーに共感して、エコバッグが可愛くて、頑張っている姿を見て、と、それぞれに共感し価値を感じてくださって、それを言葉にして応援と共に届けてくださいました。そのどれもが心から嬉しく、ありがたく、こんなにも素敵な人に囲まれたこの人生を誇りに思いました。そして今日もその方々は会場に足を運んでくださっています。

動機と言えるほどの動機もないまま飛び込んだビューティージャパン。応援してくださる方々の存在に気づき、精一杯感謝しながら、応援してよかったと思ってもらえるような人生を歩んで行こう、そう思うことができたから、出て本当によかったと思っています。それが私の現在です。最後に、出場動機を訂正します。私の出場動機は、多くの人に出会い支えられた素晴らしい人生であることに気づくため、です。ご静聴ありがとうございました。

瀬里沢 マリ

The best entrepreneur

瀬里沢 マリMari Serizawa

溺愛コンサルタントの瀬里沢マリです。
Beauty Japan 2021でThe best entrepreneur賞を受賞させていただきました。 大会の運営に関わってくださった運営の皆様、サポートしてくださった企業様、ありがとうございました。

私は「無理もしない 我慢もしないで愛される 溺愛理論」という本を2018年に出版しています。 「すべての人間関係に応用できる溺愛されるコミュニケーション理論である『溺愛理論』をもっと広めたい」との思いから、Beauty Japanへの出場を決めました。 『溺愛理論』で溺愛される女性が増えれば、周囲に応援されながら自己実現できる女性が増えることにつながり、「社会で活躍する女性を増やす」というBeauty Japanのコンセプトにも合致すると思ったからです。

Beauty Japanの活動を通して、なぜ『溺愛理論』を広める必要があるのか、なぜ私がそれをする必要があるのか、ということを強く意識するようになりました。 その結果、SNSの発信力や影響力が高まり、認知を拡大することができました。 Beauty Japan TOKAIにエントリーした際には、「無理もしない 我慢もしないで愛される 溺愛理論」の発行部数は9000部でしたが、Beauty Japanの活動を通して、出版から約3年経過していながら異例の増刷となり、1万1千部を突破することができました。 ずっと1万部を突破したいと思っていたので、ついに壁を超えることができ、感無量です。 個人事業主や経営者の皆様にとっては、Beauty Japanにエントリーすることは、ご自身のビジネスの発信力を強化する、認知を広げる、またとないチャンスです。 ぜひ、思い切ってチャレンジしてほしいと思います。

もう一つ、この大会を通して私自身が成長できたと思うことは、東大博士という経歴を堂々と話せるようになったことです。それまでは、「東大なのに、同期ほど頭がよくない」ことにコンプレックスを抱いていました。そのせいで、ビジネス上言った方がいいとは思いつつ、東大とあまり堂々と言えない所がありました。 しかし、ストレングスファインダ―の講習や、様々な職業、経歴のファイナリスト達と触れ合う中で、私の良さは泥臭く努力できるところだと自覚することができました。そしてそれは、「東大同期たちほど頭がよくないから、泥臭く努力しないと太刀打ちできない」と思って努力してきた結果だと気付くことができました。そうして、日本大会本番では、スピーチやプレゼンで堂々と、東大と言うことができたのです。 だから、コンプレックスがある人ほど、Beauty Japanにエントリーして、自分にとことん向き合ってほしいです。そうしたら、新しい自分を発見することができるし、見方を変えることで、これまでの自分も好きになることができます。大人になってから、そんな機会ってなかなかないです。変わりたいなら、自分で自分に、そんな機会を作ってあげてください。

最後になりましたが、一緒に切磋琢磨してきたファイナリストの皆様、ありがとうございました。コンテストのライバル同士、ギスギスするんじゃないかと心配していましたが、杞憂でした。インスペクションのたびに、みんなとしゃべれるのが楽しみでしょうがなかったです。熱い想いがあり、エネルギーに溢れたみんなに出会えたことだけでも、エントリーしてよかったなと思っています。本当にありがとうございました。

酒井 佑佳

Build Your Own Career

酒井 佑佳Yuka Sakai

【米粉のことをもっとたくさんの方に知って欲しい!】
米粉専門のパン作り研究家酒井佑佳です。
この度Beauty Japan2021 日本大会にて”2021年最もキャリアを築いた人”に贈られる、Build Your Own Career賞を受賞させていただきました。

初めてBeauty Japanに参加しませんか?と声をかけていただいた時、実は一度断らせていただきました。 なぜなら私がやっているパン作りと、beautyが全く結び付かなかったからです。 しかし、この大会がいわゆるミスコンではなく【社会で活躍する女性を増やす】ことをコンセプトに開催されていることを知り、参加を決意しました。

私がこの大会を通じて伝えたかった想いは【制限される食事から生きる源となる食事を広めたい】ということ。 そしてそのために【米粉のことをもっと知って欲しい】ということでした。

世の中にはアレルギーや病気などで、食べたいものを食べられない方がたくさんいらっしゃいます。 誰にとっても食は生きる源であって欲しい。 食べたいという気持ちを諦めないで欲しい。 そしてそのために、食べたい気持ちを叶えてくれる米粉を、この大会を通じてより多くの方に知っていただき、需要をあげたいと感じました。 結果、素敵な賞を頂けたことは私にとって今までやってきたことは間違いではなかったという自信に繋がりました。

どんな想いでもいいと思います。 何か熱い、叶えたいこと伝えたい想いがある方はBeauty Japanでその想いを声に出してみて欲しいです。 声に出すことで大きく変わることってあるなと、私はこの大会で気づかせていただきました。 また、同じ様に熱い想いをもった仲間達と出会えたのも、私にとって大きな財産となりました。 大人になって、本気で悩んで本気で挑戦して本気で応援し合える仲間に出会えるなんてこんな幸せなことはありません。

最後になりましたが、東海大会から日本大会まで関わってくださった運営の皆様、企業様。 皆様がいてくださったおかげで、こんなに素敵な舞台に立たせていただくことができました! 大きな舞台で、成し遂げたいことを伝える。 本当に貴重な経験をこの一年させていただきました! ここより感謝申し上げます。
共に戦ったファイナリストの皆さん、一緒にステージに上がれたことが誇りです。 本当にありがとうございました。

北村 晴加

The Beauty of BJ

北村 晴加Haruka Kitamura

この度、The Beauty of BJ賞をいただきました廃棄されるお花を輝かせるフラワーアーティスト北村晴加です。
『ロスフラワーを1本でも多く減らしたい』 コロナ禍により結婚式やイベントが自粛されたことで行き場を失ってしまったお花たちを多くの方へ知っていただくためにBeauty Japanの出場を決意しました。

地方大会から含めると約1年間Beauty Japanのファイナリストとして活動させていただき、とことん自分と向き合い、使命を全うするために発信してきました。 気がつけばInstagramのフォロワーは2000名以上増加、ロスフラワーアーティストとしてのお仕事のご依頼も増えました。出場する前は想像できなかった位、人生が変わりはじめました。 これは、この大会が単なるミスコンテストではなく社会で活躍するための女性を発掘、支援する大会であることの証だと思います。

1人ができることはとても小さいです。 しかし、そこに強い意志があれば多くの人の心を動かし、大きな影響力を持つことができます。そして、そのムーブメントは誰しもが作ることができるのです。 なぜなら、私がBeauty Japanに出場する前はお花を趣味にした普通の会社員であり1児の母だったから。 シンデレラストーリーは誰にだって作れるチャンスがあります。ここにたどり着いたあなたは、もうスタートライン目前です。勇気を出して、踏み出してみませんか?

最後になりましたが、東京大会、日本大会を主催、運営してくださった方々、大会を通して出逢えた皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。