Beauty Japan 2020 大会概要 -2020AWARD-|Beauty Japan(ビューティージャパン)

2020大会概要

開催日:
2020年8月27日

開催場所:
新木場 STUDIO COAST

2020 AWARD

Grand Prize

梶原 愛莉砂

ビューティージャパン2020 グランプリ
Career
Beauty Japan Academy

梶原 愛莉砂Arisa Kajiwara

がん検診受診率を上げたい。

その想いからBeauty Japanへの出場を考えた時、最初に読んだのは昨年度の「受賞者のメッセージ」でした。もしあなたが、何かに迷ってここにたどり着いたのなら、出場してみてください。きっと誰かの未来に繋がります。

明確に伝えたいことがある。やりたいことがある。でも挑戦への不安は強かった。さらに日本はコロナ禍に陥り、何度も辞退が頭をよぎりました。それでも、コロナ以外の命に関わる病が進行していく事実は変わらない。大会後は人に会わないという環境を整え、出場することを決意しました。

結果、このような栄誉ある賞を受賞することができ、またBJA初代学長という重要なポジションを担うこととなり、大変光栄に感じております。任せていただく以上、女性として、母として、これから日本を支える女性の『学び』を全力でサポートさせていただきます。そしてこの受賞は、ゴールではなくスタート。成長を支える立場であるからには、私自身もさらに前進していきます。

「がん検診受診率を上げる」というのは、とても難しいことです。直接説得できない誰かの行動を変えなければいけないわけですから。だからもしこのメッセージを読んで「出てみよう」と感じてもらえたなら、それはあなたの一歩であり、私の一歩でもあります。

 最後になりましたが、大会を主催、運営してくださった方々、大会を通して出逢えた皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

YUHKI

ビューティージャパン2020 グランプリ
Beauty

YUHKIYuhki

Beauty Japan 2020日本大会Beauty部門総合グランプリを受賞いたしました、プロ フラダンサーのYUHKIと申します。 この度、全国合計1000名もの応募者の中から、グランプリに選んでいただけましたことを、大変光栄に思っております。

関西大会への出場が決まってから日本大会当日までの約4か月間、自分は女性として、プロ フラダンサーとして、どんな使命をもって・どんな未来を描いて・どんな風に社会へ貢献していけるかをずっと考え、行動してきました。それと同時に、今の自分を築き上げたバックボーンについても振り返ってきました。日本大会のステージで、2分間のスピーチと5分間のプレゼンテーションに、それらの全てを詰め込んで皆さんの前で発表できたことは、普段ステージ上では言葉を発することのない私にとって、とても貴重な体験となりました。

この4か月間での気づきや学びは、仕事だけをして過ごす4か月よりも遥かに多く、濃いものでした。そしてBeauty Japanを通して出会った、地域を超えた志の高い仲間たちからたくさんの刺激を受けることができました。

最後になりましたが、運営してくださった関西大会・日本大会事務局の皆様、審査員・講師の皆様、そして何よりも最後まで一緒に切磋琢磨しあったみんな、皆様に深く御礼申し上げます。今後とも、Beauty Japanのますますのご発展をお祈りいたします。

髙瀬 真由

ビューティージャパン2020 グランプリ
Sociality
Most Influence

髙瀬 真由Mayu Takase

髙瀬真由です。
はじめに、大会に携わる全ての皆様に、深く御礼申し上げます。 私たちを素晴らしいステージに導いてくださり、本当にありがとうございました。

私は、"歌のお姉さん×東伊豆"の掛け合わせで、観光促進・地域教育に励んでいます。当大会では、地方の未来を担う子どもたちに希望を与え、活躍の可能性を広げるべく、自身の活動をより多くの方に知っていただけるよう日々尽力してまいりました。 さらに、この活動を沢山の方に応援いただけたことにより、モスト・インフルエンス賞もいただきました。 私の想いが皆さんの心に届き、応援し動いてくださったストーリーが、こうして形となったこと。本当に嬉しく思います。

今後は、ビューティジャパン地方出場者の地域密着型の育成に携わり、"地域の愛を武器"に活躍する女性を全国に広げ、地域活性化に繋がる施策を考えております。 さらに、静岡県そして伊豆の魅力発信の先陣を切り、PRモデルやツアー企画、イベント企画に励み、観光業界を盛り上げてまいります!

最後に。
ビューティジャパンは、ミスコンではありません。 "社会で活躍する女性を増やし、日本一の美を発掘し、支援する国内初のプログラム" それは、主婦業も会社員も経営者もぽっちゃり(私。笑)も、使命を持つ全ての女性に与えられた、今よりもずっと輝く将来への切符です。

この切符を片手に、ビューティジャパンの世界へ旅に出ませんか?

Category Award

川口 真帆

Independence
Most Contributor

川口 真帆Maho Kawaguchi

この度、栄誉ある2つの賞をいただくことができ、大変嬉しく思います! 支えてくださった皆様に、心から感謝いたします。

今大会では、外見の美しさ以上に、個人の使命や生き方、考え方が重要視されます。 だからこそ大会本番直前まで、何度も思考し、悩みました。 果たして出場を決めて良かったのかと迷うことも多々。 しかし同時に、人としての成長を感じられる特別な時間でもありました。 大会までの約半年間は、様々な方に出会い、影響を受け、改めて自分自身の生き方を再考するきっかけとなりました。

特にスピーチやプレゼン作成に当たって、日常では感じることのできない体験をさせていただいたと感じています。 自分の言葉に責任を持ち、伝えたいことを公に伝える。 これは私にとって、とても勇気のいることでしたが、終わった後には晴れ晴れしい気持ちで「挑戦して良かった」と心から思える自分がいました。

今後、個人でも発信力が問われる時代の中で、ここまでのパワーを持って発信できる方々が集まる大会は他にないでしょう。 お互いに尊重し高め会える、そんな仲間と出会える貴重な機会でもあります。

大会を通じ、活動の幅が広がり、自分自身の成長の大きなきっかけとなることは間違いありません。 大会がさらに影響力を増し、よりたくさんの方に感動を与えられる場所になるよう、受賞者として恥じない姿を見せていきたいと思います。

生田 優希

Culture

生田 優希Yuki Ikuta

この度、Culture 部門categoply awardを受賞させていただき、本当にありがとうございます。 私は【奈良の田舎から日本の未来づくりOL】として、奈良の中山間地域、宇陀(うだ)市で地域活性化業務をおこなっています。

コンテストと聞くと、目をひくような美しさに加え、きらびやかな仕事をしている女性というイメージがあり、私のような者は畑違いだと思ったことも。 しかし他のコンテストと違い、どんなジャンルでも、そこに社会的意義があり、情熱があるのであれば、BeautyJapanは称賛し後押しをしてくれます。実際、主婦、ネイリスト、モデル、医師、ダンサー、女優…と様々なファイナリストが集い、使命を果たすために日々活動をしている。本当の美が、ここにはありました。

そして私の場合、宇陀市が正式に後援となってくださり、たくさんの方の応援に支えられて大会当日を迎えることができました。出会ってくださったすべての方に改めて御礼申し上げます。

地方の文化はこれからの日本の一助になる。そしてさらに会社員の新しい文化を創るという意味でのCulture賞だと思っておりますので、今後とも変わらずに邁進してまいります。 最後ではありますが、すでに自分の使命を持ち行動している方、夢に向かって走り出そうとしている方には、この大会は必ず力となり自身の成長や飛躍の一助となります。 2021年大会へ向けて、小さな勇気が、新しい世界の扉を開いてくれるかもしれません。私たち2020年グランドファイナイストの姿が、その後押しとなりますように。

松居 亜美

Fashion

松居 亜美Ami Matsui

ファッション部門、特別賞を頂戴しました、松居亜美です。

昨今のコロナショックで途方に暮れていた私に、ビューティージャパンは救いの手を差し伸べてくれました。 自己表現、自己実現の現場を与えてくれたのです。

このコンテストが掲げる理念は、私達「舞台人」の理想と全く一致します。 「自分の使命を追求した先にある社会への貢献」 私は、私自身の現在地を知るために、少しの勇気を持ってエントリーしました。

決して「賞を獲ろう」などと言う大それた思いは無く、ただ、少しでも今後の舞台表現に役立てば良いと考えていました。 この大会を通して得る全ての経験を、コンテストを勝ち進むためでは無く、自分自身に「貴女は何者なの?」と問い続ける試練と位置付け、自分なりに努力した結果が、たまたま受賞と言う形に結実したのだと思っています。 それは、決して私の実力では無く、支えてくれたファンの皆様、お世話になった先生方のご指導の賜物だと思っております。

今後は頂いたタイトルと、お世話になった全ての方々への感謝の気持ちを以って、広く社会の女性たちに「私なりのやり方」で輝ける方法をお伝えしていけたら、と思っております。 それは容易な事ではありませんが、この特別賞を頂いた私の「新しい使命」だと感じます。 私がしていただいた様に、次は私が誰かを陽の当たる場所に導く番です!

峰岸 優

Entertainment

峰岸 優Yu Minegishi

このたびは、素敵な賞を受賞することができてとても光栄です。 これまで応援していただいた皆様、 大会を開催するために多大な苦労を重ね、ここまで繋いでいただいた大会運営の皆様、 本当にありがとうございました!

私は「マルチOL」として、会社員をしながらインスタグラマーやフラダンサー、ミュージカル出演など様々なことに挑戦している中、BeautyJapanのファイナリストとして活動させていただいた半年間で第2の生きる道を見つけました。 それは、2020年9月からは独立をし、私個人として様々なことに挑戦して「自分に正直で挑戦心を恐れず、夢に向かう生き方」をしていきます。 1度きりの人生が、「挑戦」を通してより素晴らしいものになるということを私が行動で示し発信し続けます。

また、BeautyJapanを通して学んだことの1つに「チャンスは自分で掴むこと」が大事だと実感しました。 BeautyJapanは自分たちの熱い想いを発信する場を提供してくれます。 だからと言って待ちの姿勢ではなく、その場所をいかに自分のものにできるかが大事だと学びました。 自分の可能性を信じ、チャンスを見逃さずに行動し続ける。 この学びは今後独立してからの人生にもとても大事な要素の1つだと考えています。

この半年間の経験を糧に、これからもっと活躍する女性になるため精進していきます。 そして、BeautyJapan2021のファイナリストの皆さんにこれから頑張るヒントになれば嬉しいです。

2020
GRAND
FINALIST